【実釣インプレ】アクアウェーブ メタルマジックTG 【サワラブレードジグ】

タックル

サワラキャスティング用のルアーは、各メーカーからミノーやシンキングペンシルなど様々な種類が発売されています。

東京湾では例年9月〜10月にサワラキャスティングが開幕しますが、その時は小さい餌が多いです。

ミノーやシンキングペンシルなどのルアーには、ヒットなしの経験をされた方も多いのではないでしょうか。

2020年に発売されたアクアウェーブ メタルマジックTGは、

小型でそのような状況に対応することができます。

サワラキャスティング初心者にも簡単に扱えて、見事に釣果をもたらしてくれましたのでレビューします。

基本スペック

サイズ展開は5種類20g、30g、40g、50g、60gとなっており、水深やベイトサイズにより使い分けることができます。

http://www.vivanet.co.jp/h_aqua/h_metalmagic_tg.htmlより引用

東京湾では30g、40gが中心

各サイズによりカラーが異なりますが、東京湾で中心となっている30g、40g11色が基本カラー(他船宿監修シリーズあり)となっています。

フロント重心設計となっており、トラブルが少なく確実に底をとることができます。

ブレードジグの部類になりますが、小型コロラドブレード付属で、巻いた時の重さの軽減とアピールを両立しています。

引き抵抗の重いブレードジグを1日中巻いていますと、釣り人に疲労が溜まりますので、引き抵抗の軽さはメリットになります。

使い方・アクション

MetalMagicTG 解説編
https://www.youtube.com/watch?v=UJGW4ULsJjI&t=14sより引用

早巻きした時に、バランスを崩すことなく安定した姿勢で泳ぐことが可能です。

しっかりと泳ぐことができなければ、魚に見切られてしまいヒットすることはありません。

強度・耐久性

メタルマジックTGだけではなく、タングステン製ジグ全般に言えることですが、塗装強度は高くありません。

ウレタンコーティングを実施済みですが、1度の釣行でサワラの噛みによる塗装剥がれがおきています。

メタルマジックTGには、ステンレス製高強度ベアリングスイベルと太軸シングルフックが標準で付いています。

今回ヒットしたサワラはキャッチするまでに何度も走り回りましたが、この各パーツがダメになってしまうことはありませんでした。

実釣 サワラキャスティング

単発で跳ねてはいるものの表層のミノーやシンキングペンシルではヒットすることはありませんでした。

メタルマジックTGをボトムに沈めて、中層まで早巻きを繰り返して貴重なヒットまで持ち込むことができました。

総評

メタルマジックTGは、初心者でも遠くにルアーを飛ばすことができ、早巻きだけで魚がヒットするとても扱いやすいルアーでした。

フロント重心設計で針はシングルフックなので、底に沈めても根がかりし難いことも魅力です。

タングステンという素材上、塗装が剥がれやすいこと、価格が鉛素材のブレードジグよりも高価な点はデメリットです。

一方、同一重量で鉛よりコンパクトなため、東京湾の小型ベイトを演出することができ、ターゲットであるサワラを手に入れることができました。

キャスティングやジギング、タイラバなどで活躍するタックルボックス、

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