【インプレ】メイホウ ウォーターガード#800を1年使ってみて【防水ルアーケース】

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タックル

ソルトルアーフィッシングを終えて自宅で釣具の片付けをする時、

使っていないルアーケース内に、水が入っていたり、ルアーのフックが錆びそうになっていた経験をしたことがありました。

釣り場ではフローティングベストやヒップバッグにルアーケースを入れて持ち運びますが、

気がつかないうちに、波しぶきや雨などにより浸水してしまったと考えられます。

ルアーケースはルアーを収納することが1番の役割ですが、

浸水を防ぐことも重要だということに気がつきました。

そんな経験から防水のルアーケースを探していたところ、

メイホウ ウォーターガード#800が浸水を防いでくれるルアーケースであり、

約1年間磯のヒラスズキ釣りで活躍しましたのでレビューします。

メイホウ ウォーターガード800の基本スペック

縦・205mm(内径184mm)

横・145mm(内径124mm)

深さ・60mm(内径55mm)

メイホウの代表的なルアーケースである3010と縦・横のサイズは同じですが、深さが20mm深いので

12cmクラスのルアーであれば15本程度は余裕を持って収納することができます。

可変仕切板が3枚ついていますので、収納するルアーのサイズにより仕切のセッティングができます。

ケースの隅にはジョイントアームがついていますので、ルアーの交換中に蓋を落としてしまうことや、急な突風が吹いても飛ばされてしまう心配が少ないです。

防水性能

ルアーケースの蓋にシリコンゴムのパッキンが付いていますので、波しぶきや雨による浸水を防ぎます。

完全防水ではありませんが密封性が高い仕様となっています。

以前、釣りの最中にこのルアーケースを誤って海に落としてしまったことがありましたが、

この密封性の高さの恩恵により、ルアーケースが海面に浮いて無事に回収することができました。

総評

メイホウ ウォーターガード#800は密封性の高い仕様により水の侵入を防いでくれました。

1年間、磯のヒラスズキ釣りで使用してもケースが破損してしまうこともなく、強度には一定の評価ができます。

私と同じようにルアーケースに入れておいたルアー、フックがいつの間にかサビてしまい、

使い物にならなくなってしまった経験をしたことのある方にはおすすめのルアーケースになります。

上記記載しましたが、完全防水仕様のルアーケースではありませんので、

水中に沈めてしまうようなウェーディングなどの釣りにも対応できるかは不明です。

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