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【レビュー】ウインドミル AWL-10を釣りで3年使ってみて【おすすめライター】

ルアーフィッシングを始めた頃、メインPEラインとリーダーを直結するノット作りに1番苦労しました。 何回も失敗を繰り返して、やっと満足のいく綺麗なノットが完成しても、 ノットの種類によってはルアーのキャストと同時に「すっぽ抜け」てしまう最悪の経験をしていました。 新品のルアーを最初のキャストで海に奉納してしまうことはとても悲しかったです。 そんな経験からノットについてさらに調べていくと、 リーダーの端をライターで炙って「焼きコブ」を作るとすっぽ抜けることがなくなるということを知りました。
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【実釣インプレ】ショアジギングにおすすめのジグ② オーナー 撃投ジグレベル

ショアジギングで使うジグは、 数多くの実績と耐久性から撃投ジグを最初に使うことが多いです。 撃投ジグは飛距離、耐久性、アクションが優れているベストセラージグです。 しかし、釣りをしていて撃投ジグのアクションに魚が反応しない時はジグのローテーションを検討しなければなりません。 早いアクションに反応がない フォールを意識して魚にジグをよく見せてアピールしたい場合は、 撃投ジグレベルの選択がとても効果的になります。 撃投ジグレベルはショアジギングだけではなく、 船釣りのジギングでも活躍する1つで2つの釣りに対応できるジグで、 コストパフォーマンスがとても高いのでレビューしたいと思います。
仕立て・調理道具

【津本式血抜きポンプ】素人による究極の血抜きで釣った魚が高級店の味に【インプレ】

近所の老舗お寿司屋さんに行くことがあります。 ご主人に私が青物やヒラスズキ、アオリイカを狙う釣りをしていることを伝えると、 ヒラスズキは高級魚だけれども、 身に血管(血)が残り見栄えが悪いから店では取り扱いがないという話をしたことがありました。 釣ったヒラスズキの血抜きが上手くいかなかった時、虫が入ってしまっているような見た目となった経験をしたことが何度かありました。
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【レビュー】21セルテートSW6000HのSLPカスタム・1stインプレッション

待ちに待った21セルテートSW 6000Hがついに発売されました。 21ツインパワーSWと購入を迷いましたが、19セルテートLT4000CXHやLT5000DXHで、 フルメタルモノコックボディの剛性とパワーを実感していましたので、 6000番サイズもセルテートを購入することにしました。 地磯でのショアジギングが活躍の場になる予定で、 シーズンに不満なく使えるようにと思い、購入してすぐに使いやすいようカスタムしました。
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【実釣インプレ】ヒラスズキおすすめルアー④ メガバス X-80マグナム

シーバスルアーは種類が多く、魚を誘う泳ぎ、飛距離、カラーラインナップが充実しています。 一方でヒラスズキ専用ルアーというものはとても少なく、シーバスルアーを流用することが多いです。 磯のヒラスズキを狙う場合においては、 外洋の強い流れの中を餌のように泳ぎ、強風に負けない飛距離を出すことが求められます。
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【実釣インプレ】魚が逃げない自作ブランチハンガーストリンガー【青物・ヒラスズキに】

釣りを始めた頃、釣った魚を保管する為にクーラーボックスを持って歩いていました。 堤防や沖磯であれば運ぶ範囲が限られていますので負担になりにくいですが、 地磯での釣りは、ポイントまで30分以上歩くことは普通にありますし、平坦な道ばかりではありません。 釣った魚を水中まで繋いで生かしておく道具として、 ストリンガーというものがあることを知りました。 ストリンガーはコンパクトでとても便利な道具です。
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【レビュー】キャップ帽子専用洗濯ネットを使ってみて【ニューエラ】

いつも釣りをする時は必ずキャップをかぶっています。 キャップは、日光による強い日差しから視界を守ってくれるだけではなく、頭の保護という役割も担っています。 磯釣りにおいても例外ではなく、波が強い様な場所では波しぶきから守ってくれる役割があります。 先日の釣行でも、波風が強い中で波しぶきから視界を守ってくれ、 釣りに集中することができ良い魚を釣ることができました。 荒波の環境下でキャップを使用していると、海水による塩の固着や、釣りの最中に汗をかくことで次第に汚れてしまいます。
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【インプレ】ダイワ19セルテートLT5000D-XHと21セルテートSW5000の使い分け

ダイワから待望の21セルテートSW5000・6000サイズが2021年冬に発売されます。 すでに所有している19セルテートLT5000D-XHは、 ヒラスズキやライト寄りのショアジギングの釣りで、 購入から現在に至る約2年間で数多くの魚を連れてきてくれました。
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【耐久性抜群】バリバス ファイティンググローブVAG-25を1ヶ月使ってみて【おすすめ釣り手袋】

釣りを始めた頃、釣った魚を手で持った時に背びれで手を切ってしまったことがありました。 そんな痛い経験から釣りの時は必ずフィッシンググローブを身につけるようにしています。 魚から針を外すだけなら、フィッシュグリップやフィッシングプライヤーだけでたりることも多いです。 しかし釣りには手を使う様々な状況があります。 ルアーをキャストする時や、磯釣りではポイントまでの道のりで岩や木々を掴んで向かうことがあります。 そんな時に素手では、PEラインによる擦れ、鋭くとがった岩や貝、木のトゲが手に刺さってしまう可能性がありとても危険です。
仕立て・調理道具

【釣り場インプレ】津本式×ハピソン 計測マルチハサミを磯で使ってみて

良型の魚を釣った時は、自宅に持ち帰ることが多く、できるだけ美味しく食べたいと思っています。 魚の鮮度を保つときに、今までは血抜きをしてできるだけ早く保冷することを心がけていました。 魚の鮮度を保つための方法は、血抜き以外にも脳締めなどがあるということを知り、 釣り場で血抜きと脳締めが両方でき、しっかりとした道具がないかと探していました。 「究極の血抜き」で有名な津本式の道具を見ていたところ、血抜きと脳締めがひとつの道具でできる 津本式×ハピソン 計測マルチハサミが自分には使い勝手が良さそうでした。
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