【実釣インプレ】第一精工 ノギスケール 65・125【釣りメジャー】

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タックル

魚釣りを趣味としている以上、「より大きな魚に出逢いたい」と思っています。

限られた釣行時間の中、様々な苦労の末に大きな魚を釣り上げた時の高揚感は格別です。

そうして手にした大物を記憶と記録に残すためにサイズを正確に計測する必要があります。

釣り用メジャーは各メーカーから様々なものが発売されていますが、

コンパクトで携帯性能に優れた第一精工 ノギスケールがとても使いやすいメジャーでしたのでレビューします。

ノギスケールの基本スペック

https://www.daiichiseiko.com/products/31/より引用

カラーはホワイト、イエローの2色。

サイズは650mm、1250mmまで測れる2種類となっています。

ノギスケール65サイズ125サイズ
計測範囲650mm1250mm
仕舞寸法90x80x30mm95x80x30mm
重量80g100g

ノギス(外側ジョウ)部分は折り畳み式となっており、コンパクトに収納することが可能です。

携帯性能

標準でカラビナが付属されているので、ヒップバッグバックパックなどにも取り付けることができます。

実釣

先日の釣行では、良型のヒラスズキを釣り上げた際にノギスケールで細かく測定することができました。

記憶に残る釣行となり、今後さらに大きな魚に出逢えるよう気持ちを奮い立たせることもできました。

総評

今まで釣り用メジャーはサイズが大きく持ち運びに難を示していました。

第一精工 ノギスケールは、二つ折り財布サイズに収納できるので、より手荷物を少なくしたい釣りでも簡単に持っていくことができます。

計測サイズが650mm、1250mmサイズとなりますので、それより大型魚をメインに狙う釣りではこのメジャーは不適合です。

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