【実釣インプレ】ショアラインシャイナーZバーティスR125F-SSR【シャローランナー】

タックル

海で釣りをしていると様々なポイントや状況に遭遇します。

足場の高いor低いポイント。

水深が深いor浅いポイント。

強風、ベタ凪、遠投しなければならない状況など。

ルアーフィッシングをする場合には、魚のいるところにルアーを届けて、

「この餌(ルアー)は食べれそうだ」と思わせる必要があります。

ヒラスズキ釣りにおいて既存のシャローミノーは

強風下ではキャストが思った通りに決まらないこと

海面が荒れているとルアーが水中から飛び出してしまうこと

こんなことに悩まされていました。

水深の浅いエリアではヒラフィード128GPが使いやすいですが、強風下では飛距離が出難いです。

数々の釣果を上げてきた、ショアラインシャイナーZ バーティスR125Fでは飛距離は出ますが、

潜航レンジが少し深くなってしまい、水深の浅いエリアでは底の障害物に引っかかってしまいます。

そんなヒラフィード128GPとショアラインシャイナーZ バーティスR125Fの良い所をとったシャローミノーが、

ショアラインシャイナーZ バーティス R125F-SSRです。

ショアラインシャイナーZ バーティス R125F-SSRを使用して、

苦手としていた強風下・海面が荒れているシャローエリアの攻略ができましたので、レビューしたいと思います。

基本スペック

品名サイズ(mm)標準自重(g)色数有効レンジ(cm)アクション飛距離(m)標準装備フック
R125F-SSR12520.310約30~50ヌルヌルロールアクションMax75
AVE72.1
#5リング
#3
https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/sls_z_vertice_r125f/index.htmlより作成

「マグロック Ver.s+R」搭載でショアラインシャイナーZ バーティスR125Fと同じように、強風下においても風を切り裂いて飛んでいきます。

ショアラインシャイナーZバーティスR125F-SSRの新旧比較

(上)旧型(下)新型

旧型(上)と新型(下)で特筆して異なる点がリップ形状です。

水掴みの良い小型リップになることで、荒れている海面においても水中から飛び出し難い形状になっています。

旧型では外洋の荒波や強い流れの中で使うことは困難でした。

アクション

【ルアーアクション】新たなる飛びの伝説を引き継いだ|ショアラインシャイナーZ バーティス R125F-SSR|DAIWA JAPAN Products
https://www.youtube.com/watch?v=X7zgabxDnXUより引用

新しいショアラインシャイナーZバーティスR125F-SSRは、

外洋のように強い流れの中では、泳ぎ過ぎず弱ったベイトを演出することで、魚に口を使わせることができます。

実釣ヒラスズキ

以前から苦手としていた、強風下・シャローの岩が多いエリア。

狙ったポイントへの正確なキャスト、遠投が可能で、ルアーをしっかりと送り込むことができ、

弱ったベイトのように泳がせて貴重なヒラスズキを釣ることができました。

総括

ショアラインシャイナーZバーティスR125F-SSRは、

R125F譲りの飛距離と海中から飛び出ない泳ぎで今後も活躍してくれそうです。

カラー展開も10色と豊富でルアーサイズは125mmと小型ではありませんが、

クリアカラーがありますので、ベイトが小さい時にも対応することができます。

小型リップが搭載されているといえど、足場の高いポイントでは水を噛まずに海面を滑ってしまいますので、

状況に応じたルアー選択は必要です。

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