【実釣インプレ】ショアジギングにおすすめのジグ② オーナー 撃投ジグレベル

タックル

ショアジギングで使うジグは、

数多くの実績と耐久性から撃投ジグを最初に使うことが多いです。

撃投ジグは飛距離、耐久性、アクションが優れているベストセラージグです。

しかし、釣りをしていて撃投ジグのアクションに魚が反応しない時はジグのローテーションを検討しなければなりません。

早いアクションに反応がない

フォールを意識して魚にジグをよく見せてアピールしたい場合は、

撃投ジグレベルの選択がとても効果的になります。

撃投ジグレベルはショアジギングだけではなく、

船釣りのジギングでも活躍する1つで2つの釣りに対応できるジグで、

コストパフォーマンスがとても高いのでレビューしたいと思います。

撃投ジグレベルの基本スペック

サイズ展開は9種類

30g、40g、50g、60g、80g、100g、130g、180g、230gと豊富で、

ライトな釣り〜ヘビーな釣り、海の状況、魚の状況に合わせられるよう幅広い選択が可能となっています。

http://www.gekito.com/products/level/より引用

重心はフロント設計であり、リーダーにかかる水圧を相殺してジグを水平(レベル)に保ちます。

フォールはピッチの細かいローリングを伴うスライドフォールとなっています。

このフォールによって、早い動きのジグでは口を使わなかった魚達を次々に引き出す成果に繋がります。

強度・耐久性

http://www.owner.co.jp/search/1354/

撃投ジグ同様、中心に挟まれているSUS鋼パネル「タフボーン」が搭載されています。

他の鉛ジグと異なり、ジグの中心にタフボーン(SUS鋼パネル)を挟むことで、本体が変形しにくい構造になっています。

ジグの形状に合わせて、水の抵抗を減らし、操作をなめらかにするためにアイは小型になっています。

撃投ジグ(上)、撃投ジグレベル(下)同じ100gサイズでもアイの大きさが異なる

撃投ジグレベルの適切なフックセッティング

基本的に撃投ジグと同じフックセッティングとなります。

ジグウェイト/フックサイズ針2本針1本
20-25g4-2
25-40g1-2/0
40-60g1・1/02/0・3/0
60g1/03/0
60-80g1/0・2/03/0・4/0
80-100g2/0・3/04/0・5/0
100g3/05/0
100-130g3/0・4/05/0-7/0
120-150g4/0・5/06/0-9/0
http://www.gekito.com/blog/detail/?aid=4102より作成

撃投ジグレベルにおすすめのフック

オーナーの撃投ジグレベルにはオーナーのフックがよく合います。

バレに強く、スローなジグ操作にオススメのジガーライト段差ホールド

オフショアでも問題なく使用可能、ジグの重さで簡単にフックを選べるパッケージのファイアツイン

掛かりの良さ、高強度と軽さが特徴の大物対応針1本ジガーミディアムブルーチェイサー

実釣 ショアジギング

撃投ジグに反応なくレベルに変えてすぐにヒットしたカンパチ
ジガーライト段差ホールドはバレやすいシイラにも

実釣 ジギング

トッププラグ、早いアクションのジグには反応がなかったイナダ

撃投ジグレベルはショアジギング(陸)、ジギング(船)関係なく青物の釣果をしっかり出してくれました。

陸と船釣り両方で使える高強度ジグは非常にコストパフォーマンスが高いです。

総評

撃投ジグレベルは、潮が緩い時や、魚が低活性の時にジグをゆっくり見せることにより釣果を出してきました。

ショアジギングやジギングは海中にジグを入れ、適当に動かしていれば魚が簡単に釣れそうですが、

実際には海の状況や魚の活性に合わせた誘いをしなければ釣れません。

撃投ジグレベルは、着底感、操作感、魚のまとわりつきなど全てが鈍くなるショアからの釣りのデメリットを克服したジグです。

高強度で、陸からでも船釣りからでも魚をしっかりと連れて来てくれる数少ないジグのひとつになります。

高強度で数多くの釣果をだしてくれる撃投ジグのインプレはこちらから↓

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