【実釣インプレ】ダイワ サムライジグR【ショアジギングにおすすめ】

タックル

ルアーにはベストセラーというものがあります。

初心者から経験者まで、誰が使っても安定した実績(釣果)を出せるということが一つの理由です。

また、釣り人のニーズ(価格やフック付属)を満たすと幅広い層に親しまれます。

ダイワのベストセラージグ、サムライジグがリニューアルしてより使いやすくなったのでレビューしたいと思います。

基本スペック

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/salt_le/samuraijig_r/index.htmlより引用

カラーは10色

サイズ展開は4種類20g、30g、40g、60gとなっており、ライトショアジギングを始める方が使いやすいサイズとなります。

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/salt_le/samuraijig_r/index.htmlより引用

頭部を薄肉化して水切り性を向上することにより、長時間ジグをしゃくっていても抵抗が少なく疲れ難くなりました。

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/salt_le/samuraijig_r/index.htmlより引用

腹部を細くし、重心をやや後方に下げたことで飛行姿勢の安定しました。

キャスト時に、以前のモデルよりも空中でバタバタと暴れることが少なくなりより遠くへ飛んでいきます。

サムライジグRはフロント(前方)、リア(後方)太軸フックが付属されていますので、

パッケージから開けてすぐに釣りを始めることができるお手頃便利ジグです。

使い方・アクション

[ショアジギング]飛ぶ!釣れる!サムライジグR徹底解説 ミッチー高橋
https://www.youtube.com/watch?v=1BYxltnjPsIより引用

新しいサムライジグRはただ巻き軽いワンピッチジャークで自然な泳ぎを演出し、魚をヒットさせることができます。

強度・耐久性

(上)新品、(下)磯で5回程度使用 

サムライジグRは、撃投ジグと異なり磯で使うことや、耐久性に特化して作られたジグではありません。

岩場に強い力でぶつけてしまうと、塗装剥がれ、変形してしまう可能性があります。

一方で、サーフなど障害物が少ないポイントでは数回の使用で塗装が剥がれてしまうような心配はないように感じました。

サムライジグRにおすすめフックセッティング

ショアジギングでは、フックセッティングによる根がかり問題というものがあります。

せっかく新しいジグを購入しても、

最初のキャストで根がかりによりそのジグを失ってしまっては、とても悲しいですし、海を汚してしまうことになります。

しかし、フックを減らすとヒット率も下がりますので悩ましいところです。

そこで、根がかりを極力減らして、ヒット率を上げるフックセッティングをご紹介します。

フロント(前) アシストフックツイン

がまかつ ショートスナイパー(ダブル) 2/0を使用

青物をメインに狙いたい(青物は前側からヒットすることが多い)

根がかりしたくない

という方におすすめです。

フロントリア(前後) アシストフックツイン

(前)がまかつ ショートスナイパー(ダブル) 2/0 (後)がまかつ P-フレックスMH 青物ツイン2/0

青物を釣りたいけど、真鯛や根魚も狙いたい(真鯛や根魚は後方側からヒットすることが多い)

トレブルフックより根がかりを減らしたい

という方におすすめです。

実釣 ショアジギング

軽いワンピッチジャークでヒット。フックが2つ刺さりバレる気配はありませんでした
片方のフックのみフッキング、シングルフックではヒットしていなかったかもしれません

総評

サムライジグRは形状とカラーが改良されたことにより、魚との遭遇率を上げてくれるジグでした。

最初からフックが付属されている便利ジグである一方で、

トレブルフックによる根がかりリスクはあります。

ジグに取り付けるフックの種類や、根がかりしやすいと言われているポイントではボトムまで沈めないなど、注意を払うことである程度そのリスクを回避できます。

サムライジグRのおすすめカラーは

UVリアルブルピンイワシです。

青物が好むブルピンカラーであり、なおかつUV発光によるアピールも可能な為、

曇りや朝夕マズメ、水が濁っている様々な状況に対応することができます。

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