【実釣インプレ】「春の大型アオリイカ」も入る‼︎ マグバイト フローティングスカリDXを使用してみて

アオリイカ

堤防や、磯でエギングやライトゲームをする時、

できるだけ活かしておいて帰り際に絞めたいというような状況があります。

クーラーボックスに海水を入れ活かすと墨汚れ、臭いの問題がある。

・水汲みバッカンではサイズが小さすぎて獲物が入らないし、水を汲み替えなければならない。

釣りをしていてそんな経験したことがありました。

釣ったイカや魚の管理を気にしていてはなかなか釣りに集中できません。

そのような状況で問題を解決してくれる製品が「スカリ」ではないのかと気が付きました。

しかし、昔ながらのスカリは網目が細いロープ状で、磯場、貝などに引っ掛かりやすい。

または、ウツボの鋭い歯に網目を破られてしまい、せっかく釣った大物を逃がしてしまった悲しい経験もありました。

様々なスカリの購入検討をしていたところ、強度、容量に優れていそうなスカリがマグバイト フローティングスカリDXでした。

マグバイト フローティングスカリDXの基本スペック

Size:縦35×横64×高さ30cm

https://magbite.jp/5634

スカリの上蓋は浮力体入りでフローティングになっており、

スカリの中の魚が波にもまれても傷付きにくい仕様になっています。

上蓋にはメジャーが印字されていて、55cm以内であれば釣って直ぐに簡易計測もできます。

開口部分は海水に浸けても錆びないファスナー仕様となっています。

カラビナなどでロックすることにより海中で不意に蓋が開いてしまうことの防止ができます。

もともと大きいサイズのスカリですが、対角線は約70cmとなります。

ですので、大型のアオリイカやある程度サイズのある魚にも十分対応可能です。

マグバイト フローティングスカリDXに入る春の大型アオリイカ

春イカシーズンに釣り上げたオスの大型アオリイカ

胴長40cm、重さ2.2kgもありましたが余裕を持って入れることができました。

3kgを超える超大型のアオリイカも入りそうです。

また、別の日の釣行で釣った600g程度のアオリイカであれば、4杯は余裕を持って入れることができました。

マグバイト フローティングスカリDXの耐久性・収納

耐久性

目の細かいラバー状の網目により、頑丈で岩や貝による擦れ、ウツボからの攻撃にも耐えることができました。

一番ダメージを受け易いと考えられるスカリの角部分に関しても、ラバー素材で縁取られており破けていませんでした。

耐久性のあるラバー素材

収納

収納時Size:縦30×横35×高さ10cm

https://magbite.jp/5634

上蓋側面にバックルが付いています。

収納時にこのバックルを閉めることで、不必要に開いてしまうことはありません。

折り畳むとクーラーボックスに入れたりカラビナでバッグなどに取り付けたりコンパクトに持ち運びもできます。

私はランガンでエギングすることが多いので、エギングバッグの中に収納して持ち歩いています。

総評

1シーズン使用してみて、これまで釣行の際スカリに感じていた不満(強度・容量)が解消され、釣りがより快適になりました。

ラバー素材でできたフローティングスカリはいくつか発売されていますが、

このマグバイト フローティングスカリDXは最も大きい部類に入ります。

購入当初は「大きすぎるかもしれない」と懸念していましたが、

折畳み収納が可能であること

たまたま大型アオリイカが入った経験(小サイズでは入らない)により、

このサイズを購入して良かったと思いました。

今後の春イカシーズンでも活躍してくれそうです。

エギング・ライトゲームで使いやすいマグバイト フローティングスカリDXですが、スカリを繋ぐためのロープの付属はありません。

購入してすぐに使用する場合には、ロープの準備を忘れてしまうと使えませんので注意が必要になります。

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